当院で改善する理由(脊柱管狭窄症)

なぜ、注射やマッサージを続けても、あなたの痛みは改善しないのか?

病院等で、

 

「神経が圧迫されている」

 

などと言われると、どうしてもその部分だけが悪いように思えてしまいます。

 

しかし、そもそも

 

「なぜ神経が圧迫される状態になってしまったのか?」

 

という根本的な原因を辿っていくと、実は「日々の姿勢や体の使い方のクセ」に行き着きます。

 

例えば、姿勢を良くしようとして無意識に「腰を反らしすぎている」状態が続くとどうなるでしょうか。

 

人間の背骨の中でも、上部にある「腰椎の1番・2番」は胸の骨に近く、構造的に比較的安定しています。

 

しかし、その下にある「腰椎の3番目から5番目」は、上半身の重さを一番下で支え、体の曲げ伸ばしを担う『最も負荷が集中する場所』です。

 

そのため、腰をギュッと反らせるような圧力が毎日かかり続けると、カーブの底にあたるこの「腰椎の3番から5番の骨」にだけ、逃げ場のない負荷が集中し続けます。

 

その結果、重さと圧力に耐えきれなくなった3〜5番の骨だけが、本来あるべき位置よりもジワジワと『お腹側』に向かって押し出されるようにズレていってしまうのです。

脊柱管狭窄症の図

× 拡大画像

この「お腹側へのミリ単位の骨のズレ」こそが、神経に触れ、お尻から足にかけての激しい痛みやしびれを引き起こしている本当の原因です。

 

もうお分かりいただけるかと思います。

 

表面的な筋肉を強く揉みほぐしたり、電気を当てたり、痛み止めの薬やブロック注射で感覚を麻痺させたりしても、あなたの症状が一向に変わらない理由。

 

それは、痛みの根本原因である「お腹側にズレた腰椎」が、そのまま放置されているからです。

 

このズレを正確に元の位置へ戻さない限り、本当の意味で狭窄症の恐怖から解放されることはありません。

なぜ、当院であれば手術を回避できる可能性が高いのか。体を一切緊張させない独自の施術。

 

「骨がズレているなら、外から強い力でグッと押し戻せばいいのでは?」

 

そう思われるかもしれません。

 

しかし、それは非常に危険であり、逆効果です。

 

人間の体はとても繊細にできています。

 

強い指圧でグイグイと揉まれたり、無理にボキボキと矯正されたりすると、脳はそれを「外からの攻撃」とみなし、無意識に体を硬くして守ろうとする「防御反応」を起こします。

 

体が緊張して抵抗している状態で無理やり骨を動かそうとすれば、デリケートな神経をさらに傷つけ、痛みを悪化させてしまう恐れすらあります。

 

だからこそ、この「腰椎のズレ」を安全に元の位置へ戻すためには、「身体に一切の抵抗をさせない(抵抗しようという気すら起こさせない)」という、極めて高度なアプローチが必要になります。

当院の施術は、一般的なマッサージや整体とはまったく異なります。

 

「野口整体」や、優しいタッチで神経を整える「オステオパシー」、そして相手に負担をかけず無力化する武術「合気」の概念を融合させた独自の技術です。

 

パッと触れられているだけのような、きわめて穏やかなタッチ。

 

身体が、全く嫌な感じを受けず、自然と緩んでしまうような、

強い圧を一切かけない『脱力と誘導のアプローチ』を使うことで、身体が本来持っている「自ら治ろうとする力」の邪魔を一切しません。

 

防御反応を全く起こさせず、体を芯からリラックスさせた状態を作り出すからこそ、

神経に触れている「お腹側にズレた腰椎」を、安全かつ正確に元の位置へと導くことができるのです。

 

「陰極まれば陽に転ず」という言葉があります。

 

冬の寒さが極まれば春の暖かさに転じるように、自然界のあらゆるものは、振り子のように端まで行けば自然と中央へ戻ってきます。

 

人の骨や筋肉も、全く同じです。

 

そこで当院は、自然界の「振り子の原理」を利用します。

 

 

ごく軽いタッチで「身体がねじれたがっている方向」へ少しだけ誘導すると、限界まで揺れた振り子が戻るように、

一切の緊張を与えずに身体が自らスッと正しい位置へ戻り始めるのです。

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清水健介整体院

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